2026/09/11
【コラム】昨日まで暑かったのに、急に涼しい?「急な気温の変化」に負けないための4つの習慣
「朝は肌寒いのに、昼間は暑い」
季節の変わり目は、一日の中でも、 日によっても気温が大きく変わりやすい時期です。
こんなとき、
「なんとなく身体がだるい」
「朝、すっきり起きられない」
「いつもより疲れを感じる」
といった変化を感じる方もいるのではないでしょうか。
今回は、 急な気温の変化がある時期を健やかに過ごすために 意識したい生活習慣 をご紹介します。
急な気温の変化、身体にも負担?
私たちの身体は、周囲の環境に合わせながら、 体温を一定に保とうとしています。
しかし、季節の変わり目には、 朝晩と日中の気温差が大きくなったり、 前日から気温が急に変化したりすることがあります。
さらにこの時期は、 「暑いから薄着で出かけたら、夜は思ったより寒かった」 「冷房をつけたまま寝たら、朝は肌寒かった」 ということも起こりがちです。
こんな日は、服装選びにもひと工夫
朝は涼しくても、昼間になると気温が上がる。 そんな日は、厚手の服を1枚着るよりも、 脱ぎ着しやすい服装が便利です。
カーディガンや薄手の上着などを1枚持っておけば、 外気温や室温に合わせて調整しやすくなります。
特に、電車やオフィス、店舗などでは、 冷房が効いている場合もあります。
「暑いか、寒いか」の二択ではなく、 こまめに調整することを意識してみましょう。
急な気温変化の時期に意識したい4つの習慣
昨日の感覚だけで服装を決めず、 出かける前にその日の気温を確認してみましょう。
最高気温だけでなく、 朝晩の最低気温もチェックするのがポイントです。
カーディガンや薄手のジャケット、ストールなど、 簡単に調整できるものがあると便利です。
室内と屋外の温度差にも対応しやすくなります。
気温が変わる時期こそ、 毎日の生活リズムも大切です。
夜更かしが続いている方は、 まずは睡眠時間を確保し、 できるだけ起床・就寝時間を整えてみましょう。
気温が下がると、 真夏ほど水分補給を意識しなくなることがあります。
しかし、秋でも暑さが戻る日はあります。 のどの渇きを感じる前から、 こまめに水分をとることを意識しましょう。
「涼しくなったから大丈夫」と油断しない
秋らしい日が増えてくると、 「もう暑さ対策は必要ない」と思いがちです。
しかし、この時期は日によって再び暑くなることもあります。
その日の気温を確認しながら、 暑い日は無理をせず、 適切に冷房を利用したり、 こまめに水分をとったりすることも大切です。
体調がすぐれないときは無理をしない
まとめ|気温に合わせて、毎日の過ごし方も少しずつ調整を
暑い日、涼しい日、朝晩だけ肌寒い日。
さまざまな日を繰り返しながら、 少しずつ次の季節へ移っていきます。
だからこそ、 服装、睡眠、水分補給など、 ちょっとした生活習慣をその日の気温に合わせて調整しながら、 季節の変わり目を健やかに過ごしていきましょう。